【SMシーズン1使用構築】ガルガブ+α


お久しぶりです、エラーです。
1年ぶりの更新となります。
社会人になりブログを書く時間がなく、今まで更新を放置していましたが、
今回サンムーン初シーズンということで記録に残しておくことにしました。

使用構築はこちら
trainercard-Tomohane.png


<経緯>
7世代で構築を組むにあたって、6世代から使い慣れているガルガブから考え始めた。
範囲の広い特殊ガルーラで場を荒らし、ガブリアスと +αのポケモンで締めるという形を意識して構築を組んだ。


<個体紹介>
n115m.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
[性格]  勇敢
[特性]  親子愛
[努力値] 84-116-4-188-116-0
[実数値] 191-176-121-104-135-108
[技構成] 猫だまし/捨て身タックル/大文字/冷凍ビーム

H-D
…カプ・コケコのエレキフィールド下デンキZ10万ボルト耐え
A
…11n
C
…捨て身+大文字×2でH振りテッカグヤが確定1発
…大文字でH振りハッサムが確定1発
…猫だまし+冷凍ビームで無振りガブリアスが確定1発

構築の軸。
範囲の広さを生かして、場を荒らしていくのが仕事。
環境に多いテッカグヤとガブリアスに不利をとりたくないため、このような技構成となった。
初手マンムーと対面することが多いため、猫+捨て身タックルは切れなかった。


n445.gif
ガブリアス@気合の襷
[性格]  陽気
[特性]  鮫肌
[努力値] 0-252-4-0-0-252
[実数値] 183-182-116-*-105-169
[技構成] 逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

構築の軸。電気の一貫を切る役割も持つ。
襷を盾に多くのポケモンの相手をすることができる。
当初はパルシェンが襷を持っていたため、別の持ち物をもっていた。
しかし、ガルガブを選出した際に動かしずらかったため、結局この持ち物に落ち着いた。
技構成はSMでのガブリアスの攻撃技として逆鱗・地震・炎の牙とし、最後に崩しを行うこともできる剣の舞とした。


n785.gif
カプ・コケコ@デンキZ
[性格]  臆病
[特性]  エレキフィールド
[努力値] 0-0-4-252-0-252
[実数値] 145-*-106-147-95-200
[技構成] 10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/挑発

ガルガブで対処しにくいテッカグヤ、水耐久に指していく駒として採用。
ポリゴン2にも対面からなら瞑想を積むことで突破することが可能。
持ち物は最高打点を出すことができ、地面以外なら多大なダメージを期待できるデンキZ。
技構成はメインウェポンとして10万ボルトとマジカルシャイン、受けループに抗うことのできる瞑想と挑発とした。


n786.gif
カプ・テテフ@こだわりスカーフ
[性格]  控えめ
[特性]  サイコフィールド
[努力値] 108-0-108-36-4-252
[実数値] 159-*-109-170-136-147
[技構成] サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/目覚めるパワー(地)

H-B
…A200タイプ一致珠地震を最高乱数以外耐え
C
…145-90メガルカリオをサイコフィールド下のサイコキネシスで最低乱数以外1発
S
…準速

大きく耐久に割いたスカーフテテフ。
マンムー+ルカリオの並びに初手から置くことができるように調整した。
ここまで耐久に振ることで多くの技を耐えることができ、行動保証を得ることができた。
Dに振ったマンムーが突っ張ってくることも少なくなく、実際にこの調整は成功だったといえる。
技構成はメインウェポンとして、サイコキネシスとムーンフォース、テッカグヤに指せる10万ボルト。
ガルーラの技構成上ジバコイルに隙を見せるため、めざ地面を採用した。


n681.gif
ギルガルド@カクトウZ (実数値はシールドフォルムのもの)
[性格]  意地っ張り
[特性]  バトルスイッチ
[努力値] 188-236-4-0-12-68
[実数値] 159-110-171-*-172-89
[技構成] シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

ダウンロード調整のB<D

ガルーラ+ガブリアスの並びで対処のしにくいポリゴン2、マッシブーンに指すことのできる駒として採用。
対面からであれば聖なる剣カクトウZによって、ジバコイルを突破することも可能。
ただ、ポリゴン2を見るだけであれば毒+身代わりorキンシで突破可能であり、マッシブーンにはこの型が機能しなかったため、技構成については要検討。


n91.gif
パルシェン@王者の印
[性格]  意地っ張り
[特性]  スキルリンク
[努力値] 172-252-0-0-0-84
[実数値] 147-161-200-*-65-101
[技構成] 氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

ガルーラ+ガブリアスが選出しにくい際に、地面タイプに出していける駒として採用。
どうしてもコケコを初手に置きたい場合に、裏に控えさせることが多かった。
起点にして破った際に、後出しから出てくる鋼 or レヒレを4割の確率で突破可能な王者の印を持たせた。
これにより、どうしても選出しなければならない際に、無理なく選出することが可能となった。
また、現環境において1回怯ませた破りパルシェンを止めることができるポケモンは少ないため、全抜きした機会も多かった。

<基本選出>
ガルーラ+ガブリアス+α
コケコ+テテフ+パルシェン


<反省点>
似たような多くの並びが環境に多かったにも関わらず、そこに薄い構築になってしまったのは大きな反省点。
対戦した中で少なくともギルガルドを入れているプレイヤーは自分だけだったため、ガブリアス+ギルガルドを選出し、ガルーラやテテフに不利を取りにくい選出を心がけていた。
また、ギルガルドの型が役割が薄く、選出機会が多くなかったため、ガルガブにギルガルドを選出した際に、もっと動かしやすい型にすべきであった。


最高レート:1988
最終レート:1843

結果としては通過点としていた2000すら届くことができず、自分の実力不足を大きく痛感したシーズンだった。
ただ、並びととしては自分で納得のいくものが組めたと思っているので、今シーズンでのことを生かしてシーズン2以降では頑張っていきたい。



ここまで読んでくださってありがとうございました。
質問などがありましたら、Twitter(@NotWither_World)までお願いします。
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【第3回JPNOPEN使用構築】トリル軸クチートポリ2


どうも、エラーです。
今回は第3回JPNOPENで使用した構築を紹介したいと思います。
結果はアメリカブロックで3-4でした。
ダウンロード






<経緯>
XYの3シーズン以来メガクチートを使っておらず、自分が相手にして嫌だったので、自分で使ってみようと思い構築を組んだ。
メガクチートを使うに当たって、相性のいいトリルポリゴン2とゴツメボルトロスを構築に組み込み、これを軸とした。


<個体解説>

303m.png
クチート@クチートナイト (実数値はメガ前)
[性格]  意地っ張り
[特性]  威嚇→力持ち
[努力値] 236-252-0-0-0-20
[実数値] 155-150-105-*-75-73
[技構成] じゃれつく/叩き落す/剣の舞/不意打ち

この構築のメガ枠その1。
技構成はタイプ一致のじゃれつく、交代先に安定打点となる叩き落とす、耐久ポケモンを起点にする剣の舞、最後に優秀な先制技として不意打ちとした。
Sに努力値を20割いた理由は、同族であるマリルリやクチートミラーで抜かれないためであったが、あまりこの努力値振りが生きた場面が少なかったため、検討の余地がある。
火力には目を見張るものがあるが、問題点は遅いSである。
そこで、ポリゴン2やボルトロスでSを操作してやる必要がある。


233.png
ポリゴン2@進化の輝石
[性格]  控え目
[特性]  ダウンロード
[努力値] 244-0-12-248-4-0
[実数値] 191-*-112-171-116-80
[技構成] トライアタック/めざめるパワー(炎)/シャドーボール/トリックルーム

トリックルームを使うことができ、対面性能の高いHCポリゴン2。
技構成はタイプ一致のトライアタック、構築単位でナットレイが重いためめざ炎、ゲンガーなどのゴーストに打てるシャドーボール、最後にクチートのサポートの技としてトリックルームとした。
主に先発で選出し、高い耐久と火力を生かして場を荒らしつつ、クチートの圏内にいれるのがお仕事。


445_20160328230051415.png
ガブリアス@気合の襷
[性格]  陽気
[特性]  鮫肌
[努力値] 0-252-4-0-0-252
[実数値] 183-182-116-*-105-169
[技構成] 逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

積みアタッカーへのストッパーとして襷ガブリアスを採用。電気の一貫を切る役割も持つ。
クチートの辛い炎ポケモンや、明確な積みアタッカーへのストッパーがこいつしかいないため、選出する機会は多い。
技構成は一般的な襷ガブリアスの攻撃技として逆鱗・地震・岩石封じとし、崩しを行うこともできる剣の舞とした。


94m_20160328231237e20.png
ゲンガー@ゲンガナイト (実数値はメガ前)
[性格]  臆病
[特性]  浮遊→影踏み
[努力値] 188-0-116-4-4-196
[実数値] 159-*-95-151-96-170
[技構成] 祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/道連れ

構築のメガ枠その2.
クチートで相手をしにくい草タイプや耐久ポケモンに役割の持てるメガゲンガー。
バシャーモが構築単位で非常に重たいため、A特化メガバシャーモのフレドラを高乱数で耐えるようにBに厚く振った。
Sラインはメガ前ガブリアス抜きとなっている。
技構成はボルトロスとも相性のいい祟り目、フェアリー、草タイプに打てるヘドロ爆弾、きついポケモンの無理やり突破が狙える催眠術、最後に1:1交換するための道連れとした。


642.png
ボルトロス@ゴツゴツメット
[性格]  図太い
[特性]  悪戯心
[努力値] 228-0-240-0-4-36
[実数値] 183-*-132-145-101-135
[技構成] ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/挑発/電磁波

クチートと相性のいいゴツメ枠として採用。
役割としては威嚇を絡めつつ、クチートで辛いファイアローなどの物理炎やガブリアスガルーラをゴツメで削り、クチートの圏内にいれる。
その際にボルトチェンジで有利対面をとるように心掛ける。
技構成は有利対面をとることのできるボルトチェンジ、主にガブリアスに打つめざ氷、補助技を封じる挑発、クチートのSをサポートする電磁波とした。


245.png
スイクン@カゴのみ
[性格]  図太い
[特性]  プレッシャー
[努力値] 252-0-220-4-4-28
[実数値] 207-*-179-111-136-109
[技構成] 熱湯/眠る/瞑想/吠える

構築の最後に補完として入ってきた。
マンムースイクンに強く出ることができ、ゲンガーにも弱くない。そしてクチートゲンガーで崩しにくいクレセドランにも強いポケモンとして採用。
技構成はワンチャン火傷も狙えるウェポンとして熱湯、高速回復技として眠る、積み技として瞑想、スイクンミラーに強く滅びゲンガーにも対応できる吠えるとした。



基本選出は
クチート+ポリゴン2+何か
ゲンガー+ポリゴン2+何か
結果としては3-4だったが、その後何戦か行ったフレ戦では全勝することができ、可能性のある構築だと感じた。
変えるとしたらガブリアスの型とスイクンの枠だろう。
時間があるときに構築を練っていきたい。



対戦してくださったアメリカブロックの皆さん、主催のJPNさん、運営をしてくださった皆さん、ありがとうございました!
JPNOPENでは楽しく対戦をすることができ、ポケモン熱がぐっと上がりました。
次回オフに出るときは予選を抜けたいです。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
それでは、また。



<追記>
このブログに誤字があります。
見つけた人には誤字発見検定準1級を差し上げます。
アハ体験すること間違いなし!

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【第132回九尾杯使用構築】祟り目威張るスタン【予選抜け】


どうも、エラーです。
今回は第132回九尾杯で使用した構築を紹介したいと思います。
使用した構築はこちらです。
ダウンロード


成績
第132回九尾杯5-2予選抜け 決勝2回戦敗退
16人規模トーナメント大会準優勝
32人規模トーナメント大会準優勝




詳細は追記から




473_4.png
マンムー@ゴツゴツメット
[性格]  腕白
[特性]  厚い脂肪
[努力値] 132-12-252-0-4-100
[実数値] 203-152-145-*-81-113
[技構成] 地震/氷の礫/ステルスロック/毒々

配分はこちら

最近流行りのゴツメマンムー。
最初はカバルドンで使用していたが、ガブリアスやめざ氷持ち電気が重かったためマンムーに変更した。
主にガブやマンダに繰り出して1:1交換ないし、倒してもらう。
重い電気タイプにも繰り出して、毒を撒いてもらうのも仕事である。
環境に電気やガブが多いため、選出率は高い。



534_4.png
ローブシン@チョッキ
[性格]  意地っ張り
[特性]  根性
[努力値] 212-156-20-0-116-4
[実数値] 207-198-118-*-100-66
[技構成] ドレインパンチ/マッハパンチ/叩き落す/岩石封じ

H
…16n-1
A
…11n
B
…+1カイリューの逆鱗を耐える

この構築での特殊受け。
主に出てくるリザードンやウルガモスを突破してもらう。
技構成はドレマッパ叩きまで確定で、ウルガモスリザードンに通せる封じとした。



373m_20150321015305dc4.png
ボーマンダ@メガストーン (実数値はメガ前)
[性格]  陽気
[特性]  威嚇→スカイスキン
[努力値] 148-4-4-0-116-236
[実数値] 189-156-101-*-115-165
[技構成] 捨て身タックル/身代わり/羽休め/毒々

配分はこちら

この構築のメガ枠。
技構成は自身が誘うポリゴン2、クレセリア、水ロトム等を削る毒々、消耗を抑える羽休め、攻撃技の捨て身タックル、毒々と相性も良く状態異常技を透かせる身代わりとした。
地震を切った弊害は周りでカバーすることになる。
D振りが生きた場面が非常に多く、配分はこれで良かった。
耐久があるマンダが頼もしく、とても使いやすいポケモンだった。



707.png
クレッフィ@食べ残し
[性格]  穏やか
[特性]  悪戯心
[努力値] 244-0-36-0-228-0
[実数値] 163-*-116-*-149-95
[技構成] イカサマ/身代わり/威張る/電磁波

配分はこちら

主にクレセリアやポリゴン2に投げて、身代わりを残しつつ立ち回る。
構築での逆鱗の一貫を着る役割も担っている。
威張るを使う時は、日ごろの行いがいいときにするのが良いだろう。



479w_20150321022949aca.png
Wロトム@拘りメガネ
[性格]  控え目
[特性]  浮遊
[努力値] 236-0-0-196-0-76
[実数値] 155-*-127-165-127-116
[技構成] ハイドロポンプ/10万ボルト/ボルトチェンジ/トリック

H
…余り
C
…11n
S
…準速バンギ抜き抜き抜き調整(大体のスイクン抜き調整)

ボーマンダ、クレッフィ、マンムーで誘うスイクンに強い駒として採用。
スイクンに後出しで瞑想されても突破できるようにSに割いてある。
この構築で唯一火力を持ったポケモン。



94m.png
ゲンガー@メガストーン (実数値はメガ前)
[性格]  臆病
[特性]  浮遊→影踏み
[努力値] 236-0-4-4-12-252
[実数値] 165-*-81-151-97-178
[技構成] 祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり

調整はこちら

今更言うこともないHS祟り目ゲンガー。
クレッフィやマンムーで毒を入れて祟り目するのがお仕事。
役割としては環境に増えたジャローダ、ガルーラなど。




【総括】
大会でも多く結果を残し、力のある構築だと感じた。
しかし、クレッフィ(威張る)Wロトム(ハインプ)ゲンガー(鬼火)など運要素が多く絡んでいるため、レートでは安定して勝てることがそんなに多くなく、戦う回数が少ない大会用の構築であると実感した。

マンムーも採用してもなお電気全般が重いため、立ち回りを慎重にしなければいけないことが多かった。
九尾では気合玉ボルトロスにやられて負けた試合があった。
リザードンバシャーモと言ったポケモンも重いため、注意が必要である。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
それでは、また。

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【第5回関西シングルFESTA使用構築】癒し系女子会 | ガルナイト


どうも、エラーです。
今回、第5回関西シングルFESTAに参加させていただきました。

使用した構築はこちらです。
ダウンロード

ちなみに構築名に癒し要素がないじゃないかと言われる方もいらっしゃると思いますが、そこは気にしないでください。




詳細は追記から



282m.png
サーナイト@メガストーン (実数値はメガ前)
[性格]  控えめ
[特性]  トレース→フェアリースキン
[努力値] 128-0--168-0-212
[実数値] 159-*-86-182-135-127
[技構成] ハイパーボイス/サイコショック/気合玉/身代わり

S
…メガ進化後最速ギャラドス抜き

この構築のメガ枠その1。
圧倒的特殊火力を武器にこの構築で一貫している電気や、ガルーラバシャーモでつらい物理受けポケモンを倒してもらう。
技構成ははハイボショックまで確定で、ドランナットレイに一貫する気合玉、そして低火力高耐久特殊ポケモンに安定して貼ることのできる身代わり。
努力値振りは最低限の耐久を確保して、メガ進化後最速ギャラドス抜き、残りCとなっている。
ナットレイやヒードランはハイボ気合玉でDに振られていなければ落とせる。
オフでは麻痺を入れられながらも、ヒードランに5回連続で気合玉を当てて勝利へ導いてくれた。



257_4.png
バシャーモ@命の珠
[性格]  陽気
[特性]  加速
[努力値] 0-252-4-0-0-252
[実数値] 155-172-91-*-90-145
[技構成] 跳び膝蹴り/フレアドライブ/バトンタッチ/守る

ASぶっぱの最速

サーナイトの苦手なハッサムナットレイギルガルドや、ガルーラと一緒に出して物理受けに負担をかける役割集中を行う。
1加速でライボルトミミロップを抜きたいので最速になっている。
技構成は普通のバシャーモにはあまり見られないバトンタッチという技を仕込んである。
これによって、相手が交代した場合に交代先のポケモンを見ながら交代することができ、さらにバトン先の素早さを上げることができ、対応範囲が上がる。
ジャローダなどが多くみられ、環境に刺さっていたのもあってか選出率はNO.1。



115-megaevol_4.png
ガルーラ@メガストーン (実数値and特性はメガ時)
[性格]  陽気
[特性]  親子愛
[努力値] 4-252-0-0-0-252
[実数値] 181-177-120-*-120-167
[技構成] 猫だまし/捨て身タックル/地震/冷凍パンチ

ASぶっぱ

構築のメガ枠その2。
今更書く必要のないくらい強いポケモン。
最速の理由としてはこの構築で処理の面倒なリザードン、メガしてないボーマンダ、同速ガルーラなどに勝つことができるため。
技構成は、対応範囲が大きい猫捨て身、ギルガルド、ドランに打つことのできる地震、ボーマンダ霊獣ランドロスに打つことのできる冷凍パンチとした。



681_4_201411150148467ea.png
ギルガルド@ラムのみ (実数値はシールドフォルムのもの)
[性格]  意地っ張り
[特性]  バトルスイッチ
[努力値] 60-252-4-0-12-180
[実数値] 143-112-171-63-172-103
[技構成] シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

A
…負担をかけるためAに振り切り
D
…ダウンロード対策
S
…2加速で最速135族抜き

この構築でガルーラバシャーモを見るために出てくるヤドランやクレセリアが主な役割。
努力値振りは、Sを2加速で最速ミミロップ抜きまで振り、Aをぶっぱ残りHBDというふうにした。
バシャーモ有利対面からクレセorヤドランに引かせた後、一回守ってバトンすることでS実値206の化物ギルガルドが誕生する。
そこから剣の舞をすることで大体Easy Winすることができる。
最初は、プレートで使用していたが、交換際に電磁波などを入れられるのが面倒くさかったのでラムに変更した。
ラムに変更していたが、プレートじゃないと微妙に火力が足りないことが多かったため、一長一短かなと感じた。



642_4_20150319163425d8e.png
ボルトロス@オボンのみ
[性格]  臆病
[特性]  悪戯心
[努力値] 236-0-244-0-4-24
[実数値] 184-*-121-145-101-147
[技構成] ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/草結び/電磁波

H
…4n調整
S
…最速ギャラドス抜き

速くて固いボルトロス。
80族付近のポケモン(マンムーカイリュー)を上から殴りたかったため、臆病にしてSラインを引き上げた。
このポケモンの役割は、アローやマリルリに投げるクッションとしての役割が大きかった。
図太いじゃないといけないという場面はなかったし、マンムーに上から草結びを打てて勝った試合があったから、この調整で良かったと思う。



245_4_201412082152385df.png
スイクン@ゴツゴツメット
[性格]  図太い
[特性]  プレッシャー
[努力値] 252-0-220-4-4-28
[実数値] 207-*-179-111-136-109
[技構成] 熱湯/眠る/寝言/吠える

最強の水ポケモン。
ガブガルーラを削ってもらう役割と、クッションとしての役割がある。
そのため眠る寝言にして繰り出し回数を上げれるようにしてある。
初手のガブリアスが非常に重い構築となっているため、ガブがいたら積極的に初手に投げていきたいが、氷技を持っていないため起点にされる可能性がある。
最初は熱湯/凍える風/リフレクター/吠えるで使っていたが、繰り出し回数が多く過労死することが多かったためこの技構成となった。
氷技を入れたいが、バトン構築積みサイクルに強くなれる吠えるを抜くことができずこのような感じに落ち着いた。
元々電気が重い構築なので、スイクンを出しにくいことが多かったため、別のポケモンを考えたいがスイクン以外にいいポケモンが思いつかないのが現状である。




【総括&結果】
関西シングルFESTA旭ブロック6-5で予選落ち
S8最高レート1977

つらいポケモン&並び
・ガブガルーラ
・クレセクチート
・ボーマンダ
・電気全般

基本的に安定して勝つことができ、使っていて楽しい構築だった。
電気タイプが相手の構築にいると、必ずと言っていいほど出てくるのでスイクンを出したいのに出せないことが多かった。
サーナイトだけしか電気を受ける枠がおらず、苦しい立ち回りを強いられた。
バシャーモ+ギルガルドの並びが強かったため、次の使うときはここら辺を意識して組んでいきたい。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
何か質問などありましたらTwitter(@denki_error)までお願いします。
それでは、また。


Special Thunks!
あいぎすぽけさん(構築と構築名を頂きました)


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【構築草案】トノラグ雨


準伝厳選しながらSDすることが最近の日課になっています。
この構築を考えることに割と疲れたので、決別するためにも記事に残すことにしました。
SDでしか使用していないので、レートとは少し意見などが異なりますがご了承ください。

並びは以下の通りです。

ダウンロード (1)


詳細は追記から



186.png
ニョロトノ@眼鏡
[性格]  控えめ
[特性]  雨降らし
[努力値] 204-0-0-252-0-52
[実数値] 191-*-95-156-120-97
[技構成] ハイドロポンプ/波乗り/冷凍ビーム/滅びの唄

配分は借り物。
主に初手に繰り出して眼鏡で負担をかけてラグラージを動かしやすくする。
トノラグの並びを見ると、全員が火力がないと思い込んでいるのか、ポリ2やミトムが異常に出てくる。
だが、こちらは眼鏡なので雨ハインプや波乗りですごい負担をかけれる。
というか、ポリ2は波乗り2発で倒れていく。
使っててすごく楽しかったポケモンなのでいつか使いたい。
メガラグラージではなく、この子がうちのエース。



260.png
ラグラージ@メガストーン (実数値はメガ前)
[性格]  意地っ張り
[特性]  湿り気→すいすい
[努力値] 124-252-12-0-20-100
[実数値] 191-178-112-*-113-93
[技構成] 滝登り/地震/冷凍パンチ/守る

配分は借り物。

主にトノと一緒に選出することが多い・・・・と言いたいところだが選出率は一番低い。
ミトムやスイクン、ナットレイに勝てず、なおかつそいつらは出てくるので出せなかった。
水の一貫がある構築には強いが、それ以外の構築には全然刺さってなかった印象。
オムスターみたいに火力があるわけでもなく、5世代のグドラみたいに一貫性があるわけでもない。
なのでつらい相手が多かった。
可能性は感じたのでもう少し考えてみたいが、気力がない。



282m.png
サーナイト@メガストーン (実数値はメガ前)
[性格]  臆病
[特性]  トレース→フェアリースキン
[努力値] 0-0-4-252-0-252
[実数値] 143-*-86-176-135-145
[技構成] ハイパーボイス/サイコショック/めざめるパワー(地)/身代わり

第二のうちのエース。
ガルーラやリザードンと同速勝負を仕掛けたかったので最速。
ラグラージが出せないメンツに軒並み強いので採用した。
ラグラージをほとんど出さなかったのに対して、こいつはほとんど出した。
初めて使ったけどニンフィアと違って上から打てるハイボがすごく強かった。
使ってて楽しかったのでまた使いたい。



645-therian_4_20141208215146631.png
ランドロス(霊獣)@ゴツゴツメット
[性格]  腕白
[特性]  威嚇
[努力値] 196-4-236-0-4-68
[実数値] 189-166-154-*-101-120
[技構成] 地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

ガブリアスや霊獣ランドに投げれるゴツメランドを採用。
雑に物理に投げても強いので、非常に活躍してくれた。
ステロ+ラグの地震でガルドが確定なので積極的に出していきたいが、
トノラグランドという選出がミトム重すぎて出すことはなかった。
トノラグにステロは強いと思ったのでこいつじゃなくてナットレイとか使えば強かったかもしれない。



286.png
キノガッサ@毒毒玉
[性格]  陽気
[特性]  ポイズンヒール
[努力値] 156-0-100-0-0-252
[実数値] 155-150-113-*-80-134
[技構成] 気合パンチ/マッハパンチ/身代わり/キノコの胞子

技構成にヤバさを感じるキノガッサ。
トノラグでつらいガッサやナットに強く出せるようにこの技構成。
主にトノラグと同時選出をする。
この枠はオーロットっで使ってた時期もあったが、負担をかけれない等の理由でこのポケモンになった。
キノガッサの気合パンチは使ってて楽しかった。



233_4.png
ポリゴン2@進化の輝石
[性格]  図太い
[特性]  アナライズ
[努力値] 244-0-252-0-12-0
[実数値] 191-*-156-125-117-80
[技構成] イカサマ/冷凍ビーム/10万ボルト/自己再生

ここまでで重いマンダアローやガルドゲッコウガに投げる枠として採用。
マンダの捨て身をランドの威嚇で受けたり、アローを余裕持って受けきるためにBに振り切った。
火力ないので少し火力あげるアナライズ。
10万ボルトはアローへの遂行速度を上げるために採用。
トレースよりアナライズの方が使いやすくて火力のある受けとして使えたので、これからも使っていきたい。



【総括】
トノラグ選出したのがそんなになく、トノサナランドの選出がほとんどだった。
今が物理環境でガルーラやマンダみたいな火力をだせないので、そのついでみたいな感じで受けられることが多かった。
つらいポケモンはメガミミロップ、フシギバナ、ナットレイ(多分まだいると思う)
トノサナランドが使いやすかったので、次は似たような並びを考えていきたいと思う。



何か質問などありましたらTwitter(@denki_error)までお願いします。
それでは、また。

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