【TFリーグ】1戦目使用構築【チーム戦】

どうも、エラーです。
今回は3月いっぱいに行われたTFリーグチーム戦の1戦目で使用した構築を紹介したいと思います。
全4試合行いましたので、その分の記事を4つに分けて紹介します。
TFリーグとは?と思う方もいらっしゃると思うので、リンクを貼っておきます。
TFリーグ第4シーズン 参加者募集のお知らせ

5月30日まで募集しているので、興味のある方は出てみてはいかがでしょうか?
では、PT紹介に移りたいと思います。

ダウンロード

コンセプトとしてはプクリンでステロ撒いてニューラで無双しようぜ!って感じです
しかし、ニューラはマリルリに弱いのでそれはハリーセンで小さくなって無双しようぜ!っていう簡単な構築です。
それでは、各個体の紹介です。


○ニューラ@珠
[性格]  陽気
[特性]  鋭い目
[努力値] 68-252-4-0-4-180
[実数値] 139-147-76-*-96-173
[技構成] 冷凍パンチ/叩き落す/氷の礫/身代わり

H:10n-1
A:ぶっぱ
B:端数
D:端数
S:最速ユンゲラー抜き


このPTの主役。
XYから叩き落すが強化されたので、XYのTFリーグでも強いんじゃないかと思って使ってみた。
Sは最速ではなくユンゲラーのラインまで落として少しHに回して耐久を確保した。
元々、麻痺撒くPTでもあるので、同族で戦う場面はそんなになく気にならなかった。
少しHに回したことで、耐久があがり、耐えた場面があったので努力値はこれで悪くなかったと思う。
技構成は、ホルードに打てるタイプ一致の冷凍パンチ、最強火力の叩き落す、ペラップやオオスバメにいいダメージが入る氷の礫、そして交換読みなどに使える身代わりです。
礫は、ステロ込みでオオスバメやペラップが落ちます。
挑発もいれようか迷いましたが、ニューラは得意不得意がはっきりしているので、それならばと身代わりを入れました。
叩き落すは珠もあってすごい火力です。
TFフレ戦ではほとんどの試合で出して活躍してくれました。
ただ、マリルリにだけは弱いのでそこは裏のメンツでなんとかしましょう。



○プクリン@達人の帯
[性格]  穏やか
[特性]  お見通し
[努力値] 4-0-140-108-252-4
[実数値] 216-*-83-119-112-66
[技構成] 冷凍ビーム/シャドーボール/電磁波/ステルスロック

H:端数
B:何意識で振ったか忘れた(優しい人どなたか教えてください)
C:シャドーボールでH4振りのロトムを確定2発(72.2%~85.7%)
  シャドーボールでH4振りのゴーストを)乱数1発 (68.8%)
  れいとうビームでH4振りのエモンガを中乱数1発(56.3%)
  れいとうビームでH4振りのオオスバメを確定1発(102.2%~122%)

D:ぶっぱ
S:端数


こいつは、強い(確信)
TFリーグで唯一ステロと電磁波を両立できるポケモン(だったはず)
主に初手に出したりしますが、裏に控えさせて特殊ポケモンにも投げたりします。
技構成は、飛行ポケモン意識の冷凍ビーム、ロトム意識のシャドーボールです。
TFの特殊ポケモンの強ポケは大体飛行やゴーストが多いので,実際これで困ることはなかったです。
物理ポケモンにも対面で仕事できるようにBに振りましたが、何意識か忘れました()
(誰か優しい方教えてください)
試合では、自覚を見せて最速起き+催眠術を避けるという活躍を見せた。
僕はこいつに絶対的信頼を置いてます。



○イルミーゼ@脱出ボタン
[性格]  穏やか
[特性]  悪戯心
[努力値] 244-0-4-52-196-12
[実数値] 171-*-76-100-132-107
[技構成] 虫のさざめき/電磁波/フラッシュ/アンコール

起点要因その1
調整はこちらから。
TFリーグで二度優勝しているてあさんのイルミーゼです。(てあさんありがとうございます)
主に、電磁波やフラッシュ撒いてハリーセンの起点を作ります。
技構成は、☨TFリーグの闇☨といわんばかりの技構成。
避ければ勝てる、痺れれば勝てるの代名詞。
強かった(KONAMI)



○ビビヨン@気合の襷
[性格]  臆病
[特性]  複眼
[努力値] 0-0-4-252-0-252
[実数値] 155-*-70-142-71-155
[技構成] 虫のさざめき/痺れ粉/フラッシュ/暴風

CSぶっぱ残りB


起点要因その2
眠り粉蝶舞型と思ってくれて、突然のフラッシュが飛んでくるまたもや☨TFリーグの闇☨の技構成。
TF通話しているときに、
○○「そういえばフラッシュ覚えるポケモンにビビヨンいますね、これは使える」
エラー「それ、次の対戦で使います」
こんな何気もない会話から生まれた。
痺れ粉はともかく、フラッシュは強かったです。
避ければどうということはない。
こいつには、みんなゴーグル持ちを投げてくるので別の枠でもいいかもしれませんね。



○ハリーセン@残飯
[性格]  臆病
[特性]  威嚇
[努力値] 164-0-140-0-0-204
[実数値] 161-*-113-75-75-144
[技構成] 熱湯/威張る/身代わり/小さくなる

H:16n+1
B:余り
S:最速ホルード抜き


小さくなってずるする枠。
主に、上記の2体に起点を作ってもらい、小さくなります。
マリルリがいると大体出てくるので単独でも小さくなれます。
努力値振りは最速ホルード抜きなのは、威嚇を入れた状態だと地震+電光石火を耐えるのでこのような感じに。
技構成は、火傷ワンチャンの熱湯と自傷引けば強い威張るです。
自らも威張って起点を作るその姿にほれぼれする。
音技持ちには勝てないのでニューラやプクリンに頑張ってもらいましょう。



○グライガー@進化の輝石
[性格]  腕白
[特性]  免疫
[努力値] 244-82-20-0-4-148
[実数値] 171-107-140-*-86-124
[技構成] 叩き落す/ハサミギロチン/身代わり/羽休め

A:叩き落すでH4振りゴーストを確定1発
B:余り
S:最速60族抜き



構築の最後に入ってきたポケモン。
相手の輝石ポケモンめんどうくさそうだなーと思って「ギロチンすれば勝てるじゃーん」の発想から生まれた。
叩き落とすしたり、ギロチンしたりします。
こいつを使ってみた感想としては、輝石持ってるから特殊も割と堅いところですね。
フシギソウのギガドレを身代わりが耐えて、ギロチンを当てたときは「最強か~↑」って言ってました。
こいつを入れることで、マリルリを呼びやすくして少しでもハリーセン出そうっていう意図もあります。
極論いうとギロチンうってれば勝てる(




構築の紹介は以上です。
このときの対戦相手はPoltさんでした。
勝ったらチーム勝利、負けたらチーム敗北というとてつもない状況でした。
結果は、惜しくも敗北してしまいました。
一つのプレミで負けてしまったので、チームに申し訳なかったです。
フレ戦では、結果が良かっただけに残念です。
このときは、次は頑張って勝とう・・・そう心に誓っていました。
(対戦内容はめんどうくさいので省略。需要があれば書きます。)


これで、1戦目の構築紹介を終わります。
2戦目以降は後日書こうと思います。
(なお、時間がないのですぐに書くかは不明)

何かあれば、Twitterの方で聞いてくだされば答えます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また。











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