【SMシーズン1使用構築】ガルガブ+α


お久しぶりです、エラーです。
1年ぶりの更新となります。
社会人になりブログを書く時間がなく、今まで更新を放置していましたが、
今回サンムーン初シーズンということで記録に残しておくことにしました。

使用構築はこちら
trainercard-Tomohane.png


<経緯>
7世代で構築を組むにあたって、6世代から使い慣れているガルガブから考え始めた。
範囲の広い特殊ガルーラで場を荒らし、ガブリアスと +αのポケモンで締めるという形を意識して構築を組んだ。


<個体紹介>
n115m.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
[性格]  勇敢
[特性]  親子愛
[努力値] 84-116-4-188-116-0
[実数値] 191-176-121-104-135-108
[技構成] 猫だまし/捨て身タックル/大文字/冷凍ビーム

H-D
…カプ・コケコのエレキフィールド下デンキZ10万ボルト耐え
A
…11n
C
…捨て身+大文字×2でH振りテッカグヤが確定1発
…大文字でH振りハッサムが確定1発
…猫だまし+冷凍ビームで無振りガブリアスが確定1発

構築の軸。
範囲の広さを生かして、場を荒らしていくのが仕事。
環境に多いテッカグヤとガブリアスに不利をとりたくないため、このような技構成となった。
初手マンムーと対面することが多いため、猫+捨て身タックルは切れなかった。


n445.gif
ガブリアス@気合の襷
[性格]  陽気
[特性]  鮫肌
[努力値] 0-252-4-0-0-252
[実数値] 183-182-116-*-105-169
[技構成] 逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

構築の軸。電気の一貫を切る役割も持つ。
襷を盾に多くのポケモンの相手をすることができる。
当初はパルシェンが襷を持っていたため、別の持ち物をもっていた。
しかし、ガルガブを選出した際に動かしずらかったため、結局この持ち物に落ち着いた。
技構成はSMでのガブリアスの攻撃技として逆鱗・地震・炎の牙とし、最後に崩しを行うこともできる剣の舞とした。


n785.gif
カプ・コケコ@デンキZ
[性格]  臆病
[特性]  エレキフィールド
[努力値] 0-0-4-252-0-252
[実数値] 145-*-106-147-95-200
[技構成] 10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/挑発

ガルガブで対処しにくいテッカグヤ、水耐久に指していく駒として採用。
ポリゴン2にも対面からなら瞑想を積むことで突破することが可能。
持ち物は最高打点を出すことができ、地面以外なら多大なダメージを期待できるデンキZ。
技構成はメインウェポンとして10万ボルトとマジカルシャイン、受けループに抗うことのできる瞑想と挑発とした。


n786.gif
カプ・テテフ@こだわりスカーフ
[性格]  控えめ
[特性]  サイコフィールド
[努力値] 108-0-108-36-4-252
[実数値] 159-*-109-170-136-147
[技構成] サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/目覚めるパワー(地)

H-B
…A200タイプ一致珠地震を最高乱数以外耐え
C
…145-90メガルカリオをサイコフィールド下のサイコキネシスで最低乱数以外1発
S
…準速

大きく耐久に割いたスカーフテテフ。
マンムー+ルカリオの並びに初手から置くことができるように調整した。
ここまで耐久に振ることで多くの技を耐えることができ、行動保証を得ることができた。
Dに振ったマンムーが突っ張ってくることも少なくなく、実際にこの調整は成功だったといえる。
技構成はメインウェポンとして、サイコキネシスとムーンフォース、テッカグヤに指せる10万ボルト。
ガルーラの技構成上ジバコイルに隙を見せるため、めざ地面を採用した。


n681.gif
ギルガルド@カクトウZ (実数値はシールドフォルムのもの)
[性格]  意地っ張り
[特性]  バトルスイッチ
[努力値] 188-236-4-0-12-68
[実数値] 159-110-171-*-172-89
[技構成] シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

ダウンロード調整のB<D

ガルーラ+ガブリアスの並びで対処のしにくいポリゴン2、マッシブーンに指すことのできる駒として採用。
対面からであれば聖なる剣カクトウZによって、ジバコイルを突破することも可能。
ただ、ポリゴン2を見るだけであれば毒+身代わりorキンシで突破可能であり、マッシブーンにはこの型が機能しなかったため、技構成については要検討。


n91.gif
パルシェン@王者の印
[性格]  意地っ張り
[特性]  スキルリンク
[努力値] 172-252-0-0-0-84
[実数値] 147-161-200-*-65-101
[技構成] 氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

ガルーラ+ガブリアスが選出しにくい際に、地面タイプに出していける駒として採用。
どうしてもコケコを初手に置きたい場合に、裏に控えさせることが多かった。
起点にして破った際に、後出しから出てくる鋼 or レヒレを4割の確率で突破可能な王者の印を持たせた。
これにより、どうしても選出しなければならない際に、無理なく選出することが可能となった。
また、現環境において1回怯ませた破りパルシェンを止めることができるポケモンは少ないため、全抜きした機会も多かった。

<基本選出>
ガルーラ+ガブリアス+α
コケコ+テテフ+パルシェン


<反省点>
似たような多くの並びが環境に多かったにも関わらず、そこに薄い構築になってしまったのは大きな反省点。
対戦した中で少なくともギルガルドを入れているプレイヤーは自分だけだったため、ガブリアス+ギルガルドを選出し、ガルーラやテテフに不利を取りにくい選出を心がけていた。
また、ギルガルドの型が役割が薄く、選出機会が多くなかったため、ガルガブにギルガルドを選出した際に、もっと動かしやすい型にすべきであった。


最高レート:1988
最終レート:1843

結果としては通過点としていた2000すら届くことができず、自分の実力不足を大きく痛感したシーズンだった。
ただ、並びととしては自分で納得のいくものが組めたと思っているので、今シーズンでのことを生かしてシーズン2以降では頑張っていきたい。



ここまで読んでくださってありがとうございました。
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テーマ : ポケットモンスター サン・ムーン
ジャンル : ゲーム

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